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コロナ後の歯医者の様子は

前回に歯医者に出かけたのは2月の下旬で、今回出かけたのは6月の上旬でした。
久々にそこへ来ると建物の内部の様子が少々変化していました。
それはコロナの影響で世間では玄関や待合室の建物の窓やドアを開放したままにしてみたり、窓口にビニールシートなどで覆われてみたりしていましたが、行きつけの歯医者も例外ではありませんでした。
ただし歯医者の治療する室内に関しては窓はクローズのままでしたが、待合室との間のドアは開放されていました。
そこでいつものように歯の検査と歯石除去のための治療は行われたのですが、終わってから待合室で待っていると営業時間のことに関してモニター画面で案内がされていました。
それは公共交通機関などが運休する事態になった際は治療される患者や治療するスタッフの安全を考えて臨時休診するとの案内でした。
その代わりに普段休診するはずの日曜日や祝日などが営業する旨の趣旨を書いていました。
しかしどこの路線が運休したら休診なのかなど具体的なことが書いていないままなので、そのあたりが気になるところでした。
ただ治療の仕方に関してはいつもと何ら変わりはありませんでした。
ちなみに自分の行きつけ以外の歯医者ではコロナが最盛期だった4月ごろには定期検診を保留してもらえないかと患者に打診している歯医者もありました。

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